金属製シャフトをオール合板で梱包した事例です。

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シャフトは全部で3本。
それぞれが転がらないように受け台をLVL材を
使って加工します。製品が当たる部分には
ミラマットやミラプランクなどの緩衝材を挟み
傷が付かないように工夫します。
下の画像は、製品を載せた様子です。
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周りの側面、褄(ツマ)と側(ガワ)を釘で打ち立てます。
だいぶ箱らしくなってきました。
シャフトもうまく収まりました(^^)/
続いて、製品が跳ね上がらないように「押さえ」処理を
します。
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斜めから見たところ。
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左右両側が「押さえ」で真ん中が「蓋受け」。
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押さえ材にはコマを付けて高さを調整して
なるべく製品の端面に合わせて場所を
決めます。
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上から覗くと、こんな感じです。これで製品が箱の中で動かなくなります。
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ケアマークと重量を表記して・・・梱包完了です。
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